金曜ロードショウタイムス vol.11

こんにちは、打楽器担当のマドカです。
他のみんなはすごーーーーーーく忙しそうなので私だけでも・・・と思いつつ、またまたご無沙汰していました。すみません。
とうとう梅雨入りしましたが、湿気に負けず吟ちゃんのお手伝いをがんばっています。
何のお手伝いかというと・・・

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阪急百貨店うめだ本店[新企画]クリエーターズアクセサリーフェア

◎6月23日(水)~6月30日(水) ◎11階催場
この場から、さらに大きく翔いてほしい。そんな注目のクリエーターたちを集めました。
大阪・北堀江「sk plant」鈴木さおり/古川邦子 ◆コスチュームアクセサリー
大阪・南船場「KEIKO FUJIMOTO」藤本圭子 ◆シルバーアクセサリー
大阪・西天満「feves」RIKIE ◆アクセサリー
神戸・三宮「Greedy」平井貴子 ◆天然石アクセサリー
大阪・東住吉「tilka」森久映 ◆シルバー/ガラスアクセサリー
大阪・九条「neneroro」岡田路子 ◆豚革アクセサリー
大阪・難波「Fumie Hirakawa」平川文江 ◆シルバーアクセサリー
京都・伏見「シルバージュエリーHANA」勝山英恵 ◆シルバーアクセサリー
京都・三条「Duce mix」fiore-tomoco/Atelier cubic S/ro-ji kuni/KERAUHAN/MAYO FUSING GLASS/flower decorate momo/rutile/miyoumu/HONE TO KAWA/cuore mariko ◆アクセサリー
※催し最終日は午後6時終了

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阪急百貨店で吟ちゃんのアクセサリー「neneroro」の販売があります!
私もお手伝いで内職&販売員もやりますので、ぜひのぞきに来てくださいね。

ではでは今回のオススメ映画を。
今話題騒然!の「告白」です。
もともと小説が出てすぐに帯を見てこれは!と思い、一気に読んだ作品でした。
ストーリーとしては、中盤から結末に向かう狂気はちょっと現実的にはあり得ないな、と思うくらいに派手にたたみかけるのですが、とにかく静かに恐ろしい話で、斬新な発想のサスペンスが出たなぁという印象でした。

終業式で、事故死した自分の子どもが実はこのクラスの生徒による殺人だったと告白し、復讐を誓って学校を去る女教師。
新学期を迎え、徐々に狂い始める教室、渦中の生徒たちやその家族のそれぞれの告白、女教師の復讐へと話が展開し、恐ろしい結末へと向かいます。
主演が松たか子、この時点ではまりそうだなぁ、と期待半分で観ましたが、結果やはり、松たかこ、恐ろしかったです。
街で松さんの微笑む銀行のポスターを見かけるとぞくっとしちゃうくらいです。。。
ですが、共感できる部分もあり、この物語で描かれる、女性が持つ特有の冷静(理性)と情熱(狂気)のバランスが、やはり女性にしか書けないお話ではないかと思いました。
それを中島監督が見事に美しく映像化されていました。
ストーリーはほぼ原作に忠実で、原作の持つ静かな恐怖を、スローモーションと色彩と湿度によって、とても美しく表現されていたと思います。
また、監督のこの物語に対しての解釈と思われる松さんの重要なシーンがあり、それが映画化の肝というか核の部分なのかな?と感じました。
雨のシーンが美しく、6月公開にぴったりだなぁと思いました。
また、radioheadの控えめな音楽も効いていて、さらにこの作品の暗さや恐ろしさを演出していました。
狂気の中に潜む美、という危うい感性が、R15の理由でしょうか?

でも、やはりこの手のサスペンスは、話を知らずに観る方が数段楽しめると思います。
結末を知らなかったらどんな印象だったのだろう?と想像すると、ちょっと悔しいです。
原作を読まれていない方に特におススメします。
どっかーーーーーん!

静かに怖い度
★★★★★

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