こんにちは、打楽器担当のマドカです。
暑かったり寒かったり雨が降ったり・・・とにかく天気がややこしくて困ります。
でかけるのもつい億劫になりがちですが、今日は念願のカシミールに行くぞ!と今からウキウキしながらこれを書いています。
ところで、今日4月23日は読書の日だそうです。
最近あんまり出かけないくせに、ほとんど本を読んでなかったので、ツイッターとかネットとかiPhoneを少し自粛して、もう少し本を読もう、と思います。
さて、久しぶりにオススメ映画紹介です。
前回から4ヶ月くらい経ってますね・・・いろいろ観てはいるのですが・・・。
実はメキシコ旅行の飛行機でもいろいろ観ました。
緑色の人が出てくる3Dで話題になったあの作品も・・・しかしエコノミーの座席についてる小さい画面であれを観ても・・・これ以上は言いますまい。
さて今日のオススメ映画は、「第9地区」!!

SFです。しかもグロいです。
正直、エイリアン系のグロいSFは苦手なんです。
それでもオススメします!!

舞台は南アフリカのヨハネスブルグ。突然現れた宇宙船からエビ人間たちが降りて来て、どうやら帰れなくなってしまい、そこで仕方なくエイリアン特別居住地域を作り、スラム化したその地に20年間住んでいる・・・という設定で物語は始まります。
人間たちの様々な思惑から、別の居住区にエイリアンたちを移住させるため、主人公のヴィカスは会社から現地でエイリアン説得と立ち退き班のリーダーに抜擢され、災難に巻き込まれて行きます。
ドキュメンタリーのような、いろんな人のインタビュー映像を交えながら話が進んで行くのですが、ありえないような、でも実際にエイリアンが来たら起こりえそうな、なんとも絶妙にリアルな設定で、今までのSFとはちがう新しいSF映画になっていると思いました。
南アフリカの人種問題などとも微妙に絡んでいて、実際、住民へのインタビューは「エイリアンが来たら、」という質問ではなく、「国境を越えて外国人(エイリアン)が来たら、」という質問に対してのリアルな答えが採用されているらしいです。
話が進むと、人間の酷い行動がどんどん明らかになって、気持ち悪いエビ人間のエイリアン・クリストファーにだんだん感情移入し始めている自分に気づきます。
がんばれクリストファーとそのこども!ついでにヴィカスも!
むしろエイリアンの方が人間らしいような気にさえなっています。
映画の終わり方もある意味リアルで、見終わったあとでもいろいろな想像ができて楽しいです。
続編が観たいような観たくないような・・・。
気になる人はぜひ観てみてください!
ただしグロいのは必至です、女子注意!
SFだけどあり得る度
★ ★ ★ ★ ★
アリスも早く観たいなー。3Dで観る方がいいのかなー?
観た人のアドバイスがほしいなー。