目用他要る部ログ 番外編1

??.jpgciao! come ba?

イタリアでの出来事が週一ではすでに書ききれないので、番外編でお届け いたします。

さてさて、夜も11時を目前にアンコーナに到着したアコーディオ二 ストかんのとしこ、ことカンちゃんですが宿のおやっさんシルバーノの車 で無事B&Bに到着、シルバーノの優しい気遣いでパスタを作ってく れて、その晩のお腹を満たすことも出来ました。

さて次の日は日曜日。どの店も休みで特に行くところもなかったのと、帰 りのチケットをカンちゃんが買っていなかったこともあって、再びアン コーナに向いました。

日曜日はバスが全部で6本しかなく、時間つぶしに海でも見よう! てことで、ふたりでブラブラ海まで歩いていたら、偶然蚤の市を発見!
まさかこんなところに…!思っても見なかった出来事に一気にテンション 上がりました!

駅前とかバス通り見てると、およそ蚤の市なんてなさそうな街だったか ら、カンちゃんのラッキーガール振りに感謝!
しばし没頭。そして堪能して海まで歩いて、一軒だけ空いていたトラット リアで食事して(正直この店マズかった)心残りの蚤の市アイ テムをまた見て買って、さて帰ろ!とバスを待っていたのですが、カステ ルフィダルドに向うバスはラインRといって、バスの掲示板に分か りやすくRの表示があるのです。
やってきたバスを見たら表示がない!
不安になって、バスの運転手さん側のドアを叩いてカステルフィダルドに 行くか聞こうと思ったら、この運転手さん機嫌が悪かったのか、私が前か ら乗ろうとしていると思ったのか、シブい顔して首を振ってドアを開けて くれない。
後ろから乗れ!と指で後ろのドアを指している。

あーん、でも間違ってたらアカンし、と思って迷っていたらちゃっちゃと ドアが閉まってしまった。

ああぁぅ!

そして去り行くバスの後ろ側にしっかりRの表示が…

やっぱこのバスやってんやぁ!
信号待ちで止まってたから、必死でドアを叩いて乗せて〜〜〜!
とアッピールしたのに、クソ運転手めっ、首振ってドアを開けてくれな かった。

中に乗っていた黒人さんがなんか指さして教えてくれてるけど、何かわか んない。
ああ、バス行っちゃった…!!!

そんなこんなで再び2時間も暇つぶししなくてはならなくなった。

とほほ。

続く


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